レインドロップ、ヒーリングに関係する用語集です。

ラコタインディアン

インディアン1

ラコタ (Lakota) とは、アメリカインディアン部族の一つで、スー族とも呼ばれる。 ラコタは彼等の言葉で「友人、同盟者」をあらわす言葉。

西部の大平原に居住し、「テトン」とも言われる。1770年代にアメリカ大陸の中央北部の大平原に進出し、現在はサウスダコタ州に保留地(Reservation)を領有している。

「ラコタ」という名称は、彼らの言葉で自身を指し、「友人、同盟者」をあらわす言葉である。初期の入植フランス人の言葉では「テトン(Teton)」の区分はなく、かわりに「サンテ」や「ヤンクトン」といった「ナコタ族」と合わせて「西のスー族」と呼ばれていた。

インディアン2

「テトン」と「ティントワン」という名前は、ラコタ族で「平原を渡り歩く者」という意味である。この単語は、ナコタ族がラコタ族を指す場合に使用された。彼らの伝統的な住居はティピという移動式天幕で、「ワパハ(羽根冠)」を被り、馬に乗って大平原を駆け回るという、一般的なインディアンのイメージのほとんどは彼等のものである。

ヒーリング

リラクゼーションという感じの軽い意味から、難病やトラウマからの開放も含めて、心と身体の健康を回復する、という意味でも『ヒーリング』という言葉が使われています。

ヒーリングとは、大宇宙に充満する生命エネルギーを、小宇宙である人体の生命エネルギーと共振・共鳴させる事で、心と身体の本来の健全さを取戻し、生命エネルギーの根源である、宇宙エネルギーと同調して、意識波動を高め、豊かな人生を送れるようになるためのものです。

ヒーリングとは、自然治癒力を活性化させるための、スイッチのようなものともいえます。病気を癒すのはあくまでも患者自身であり、施術者はそのお手伝いをしているのです。

欧米諸国では、すでに代替医療や補完医学としてヒーリングが定着し法律でも認めており、医療保険の適用を受けられる国もあります。先進医療施設で、ドクターとヒーラーが連携して治療している病院も少なくありません。

ゲリー・ヤング氏

ゲリー・ヤング

ゲリー・ヤング氏(自然療法学博士)Young Living Essensial Oils. 創設者

青年期に、彼自身が後遺症を伴う痛みと苦しみの体験を経て、身体的、精神的な健康を追求する旅へと導かれる。

エッセンシャルオイルと種々のヘルスケアを学ぶため、世界を舞台に探求を続ける。

現在もなおエッセンシャルオイルについての知識や技能の探求に努めると共に、熱心に多くの人と体験、知識を分かち合うことに努めている。

カルマ

カルマとは仏教用語で「自分の成した行為は必ず自分に返る」という法則。

トラウマ

トラウマとは個人にとって心理的に大きな打撃を与え、その影響が長く残るような体験。精神的外傷。外傷体験。